JRA競馬中継は海外だと再生できない。VPNで日本IPに戻して無料のレースライブを見る手順

海外からJRAのレースライブ配信を見る方法(VPNで日本のIPに戻す)
本記事の結論
  • JRAのレースライブ配信は無料・登録不要で見られるが、公式が「日本国内のみ」としていて、海外の回線からは再生できない
  • VPNで日本のサーバーに接続すれば、JRA公式アプリやYouTubeのJRAレーシングチャンネルの中継を日本にいるときと同じように見られる
  • 中継は放送時間限り。時差でメインレースが深夜や早朝になるので、発走時刻を現地時間に直しておく
  • 配信は放送より20〜30秒ほど遅れる。SNSの速報より映像が後になる前提で見る
  • VPNのおすすめは、中継でも止まりにくい

VPNで日本のサーバーにつなげば、海外にいてもJRAのレースライブ配信を日本にいるときと同じように見られます。

海外からJRAのレースライブ配信を見る方法【VPNで簡単4ステップ】
  1. VPNをインストールする(中継でも止まりにくいがおすすめ!2年プランなら+4ヶ月無料に!)
  2. VPNアプリを開く
  3. 日本のサーバーに接続する
  4. JRA公式アプリかYouTubeのJRAレーシングチャンネルを開いて再生する

ここでは公式の案内を押さえたうえで、無料のライブ配信と有料のグリーンチャンネルWebの使い分け、時差のある海外からレース当日に間に合わせる準備、つながらないときの切り分けをまとめます。

海外からJRAのレースライブ配信を見るのにおすすめのVPN
  • - 業界最大手の高速サービス【速度・品質を求める方におすすめ】
  • - 老舗ながらも格安サービス【価格重視の方におすすめ】
  • - 価格とサービスのバランスに優れた大手サービス【バランス重視の方におすすめ】

※いずれも30日間返金保証付き

\1年プランなら+3ヶ月無料に/

30日間返金保証!

タップできる目次

無料のライブ配信は「日本国内のみ」。有料のグリーンチャンネルWebと何が違うか

JRAはレース映像を無料でライブ配信しています。登録も会員も不要で、JRA公式アプリ、YouTubeのJRAレーシングチャンネル、グリーンチャンネルWebのサイトのいずれかから開くだけです。画質は最大1080p、放送より20〜30秒ほど遅れて届きます。公式のライブ配信案内には、次の一言が添えられています。

(日本国内のみ)

JRA「レースライブ配信案内」

これが海外で困る点のすべてです。日本のアカウントも契約も要らない配信なのに、接続元が海外というだけで再生できません。

  • 重賞やメインレースを無料で見たい人 … 無料のライブ配信で足ります。この記事の本題です
  • パドックから全レース、解説つきで見たい人 … 有料のグリーンチャンネルWebが向いています。海外から見る手順は同じです
  • 結果だけ分かればいい人 … JRAのサイトの結果ページは海外からも開けます。VPNは要りません

海外からJRAのレースライブ配信が見られない理由

競馬中継の配信権が日本国内向けに限られているためで、接続元のIPアドレスで国を判定して止めています。JRA公式アプリでもYouTubeでも判定の仕組みは同じで、海外の回線からは再生に進めないか、配信がない旨の表示になります。

YouTubeのアプリにログインしているGoogleアカウントが日本のものでも関係ありません。見られているのは接続元の国です。

VPNで日本のIPに戻せば再生できる

VPNは通信を経由するサーバーを選べる仕組みです。日本のサーバーを選ぶと、JRAやYouTubeからは日本国内からのアクセスとして扱われ、いつもの中継画面が出てきます。

VPN接続の説明

登録も契約も要らない配信なので、VPNをつないでアプリを開き直すだけで済みます。海外のサービスを見るときのようにアカウントを作り直す手間はありません。

海外からJRAのレースライブ配信を見る詳細手順

VPNを契約してアプリを入れる

レース中継は途中で止まると取り返しがつきません。日本サーバーの速度評価が安定しているあたりが候補になります。

【手順1】VPNをインストールする

まずVPNアプリをインストールします。

の公式サイトに入って、「今すぐExpressVPNを購入する」のボタンを押します。

ExpressVPN公式サイトの申し込みページ
ExpressVPN公式サイト(「VPNを入手する」から登録)

手順に従って進めると、5分ほどで登録を完了できます。

【手順2】VPNアプリを開く

VPNの登録が完了したら、VPNアプリをダウンロードします。

ExpressVPNは主要なデバイスに対応している
PC・スマホ・タブレット・テレビデバイスに対応

スマホの場合は、アプリのストアから「ExpressVPN」のアプリを検索してダウンロードしましょう。

ExpressVPNを機能させるためには、アプリをダウンロード後にアクティベーションコードの入力が必要になります。

【手順3】日本サーバーに接続する

ExpressVPNのアプリを開いたら、日本のサーバーに接続します。

日本のサーバーは複数ありますが、どのサーバーを開いてもOKです。

真ん中にある電源アイコンのボタンを押すと、自動的に接続できます。

VPN接続
電源アイコンをクリックするだけ!

もう一度電源ボタンを押すと切断できます。

日本サーバーに接続して、アプリかYouTubeを開き直す

接続してからJRA公式アプリ、またはYouTubeのJRAレーシングチャンネルを開きます。先に再生できない画面を出していた場合は、アプリをバックグラウンドからも終了してから開き直してください。前の判定が残って同じ表示が続くことがあります。

スマホならJRA公式アプリ、PCならYouTubeかグリーンチャンネルWebのサイトが開きやすいです。どれも同じ映像なので、つながりやすいほうを使ってください。

レース中継目的ならどう選ぶ?おすすめVPN3社を比較

週末の決まった時間に、途中で切れずに見ることがすべての用途です。見るべき軸はこのあたりに絞られます。

  • 接続の安定性 … 発走の直前に切れると戻ってこられません。速度より、切れないことが大事です
  • 日本サーバーの速度 … 中継は画質を落として粘る余地が少なく、回線が細いと止まります
  • スマホでの使いやすさ … 外出先からJRA公式アプリで見る人が多い用途です。VPNアプリもワンタップでつながるものが向いています
  • 返金保証 … 滞在先の回線で中継が通るかは、行ってみないと分かりません
同時接続10〜14台
(プランによる)
10台台数無制限
日本サーバーありありあり
返金保証30日間30日間30日間
向いている人発走直前も安定して見たい他の動画サービスも見るコストを抑えたい

中継を止めずに見たいなら安定性重視で、月額を抑えたいならという選び方になります。

失敗しない準備の順番

  1. 見たいレースの発走時刻を現地時間で控える … 重賞の発走は日本時間15時台が多く、ヨーロッパなら朝、アメリカなら前日の夜になります。番組表は日本時間なので、時差の分だけ読み替えます
  2. 日本にいるうちにVPNを契約して、日本サーバーで一度ライブ配信を再生する … 接続から再生まで通ることを確認します。無料配信なので、平日でも当日の中継がある日に試せます
  3. その時間帯の回線を想定する … ホテルのWi-Fiは夜に混みます。中継を止めたくないなら、モバイル回線も用意しておきます
  4. 返金保証の起算日を意識する … 保証期間は契約日から数えます。出発の何ヶ月も前に契約すると、現地で使えなかったときに保証期間が終わっています

VPNを使っているのにJRAのレースライブ配信が見られない場合の対策

【対策1】接続する日本サーバーを変える

同じ日本でも、拠点によって判定に引っかかるIPがあります。サーバー一覧から別の日本サーバーを選び直してください。

VPNアプリで接続するサーバーを変更する

【対策2】アプリを完全に終了して開き直す、または別の経路で開く

接続前の判定がアプリに残っていると、VPNをつないでも同じ表示が続きます。バックグラウンドからも終了して開き直してください。JRA公式アプリで駄目ならYouTube、YouTubeで駄目ならグリーンチャンネルWebのサイト、と経路を変えるのも切り分けになります。

【対策3】VPNのプロトコルを変える

ホテルのWi-Fiによっては、特定のプロトコルが通りにくいことがあります。アプリの設定から切り替えて再接続してください。

VPNアプリの設定からプロトコルを変更する

【対策4】配信の時間帯を確認する

ライブ配信はレースの時間帯だけです。時差の読み違いで開催時間を外していないか、番組表を日本時間で確認してください。開催のない平日は、映像そのものがありません。

JRAのレースライブ配信に無料VPNをおすすめしない理由

  • ゴール前で切れる … 無料VPNは接続が不安定で、いちばん大事な場面で落ちます
  • 日本サーバーが選べない、または混雑している … 無料の範囲だと拠点が限られ、日本がない場合もあります
  • 1080pの中継に帯域が足りない … 画質が落ちるだけでなく、映像が止まって発走に間に合いません

有料VPNは月数百円から契約でき、30日間の返金保証もあります。配信自体が無料なのだから、通信のほうに少しだけ払って確実に見るほうが割に合います。

よくある質問

VPNを使うのは違法になる?

日本にはVPNの利用を禁止する法律はなく、接続すること自体が罪に問われることはありません。渡航先によってはVPNの利用を制限している国もあるため、滞在先のルールは事前に確認してください。

公式は海外からの利用をどう説明している?

JRAはライブ配信を「日本国内のみ」としています。VPNや地域判定の回避を名指しで禁じる記載は見当たりませんが、海外からの視聴は公式のサポート対象外です。参考として知っておいてください。

馬券の購入も海外からできる?

この記事は映像を見る方法だけを扱っています。ネット投票は別のサービスで、利用条件も別に定められているので、そちらの規約を確認してください。

グリーンチャンネルWebとどちらを使えばいい?

メインレースだけなら無料のライブ配信で足ります。パドックや全レース、解説つきの番組まで見たいなら、有料のグリーンチャンネルWebです。どちらも海外からはVPNで日本のIPに戻す手順は同じです。

映像がSNSの速報より遅いのは故障?

公式が案内しているとおり、配信は放送より20〜30秒ほど遅れます。VPNのせいではありません。着順を先に知りたくないなら、レース中はSNSを閉じておいてください。

帰国したらVPNは切っていい?

日本にいるあいだは不要です。契約は残しておいて、次の渡航や公衆Wi-Fiを使うときに接続する使い方で問題ありません。

海外からJRAのレースライブ配信を見るならVPNを使おう

JRAのレースライブ配信は無料で登録も要りませんが、日本国内のみの配信なので海外からは再生できません。VPNで日本のサーバーにつなげば、JRA公式アプリやYouTubeの中継を今までどおり見られます。時差で発走時刻がずれるので現地時間に直し、出発前に一度だけ再生できることを確かめておいてください。当日は接続するだけです。

\30日間返金保証つき/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次