- 海外からメルカリを開くと「国外からのご利用は制限をかけさせていただいております」と表示されるのは、日本国外からのアクセスが制限されているから
- VPNで日本サーバーに接続すれば、海外からでもログインして取引の確認・購入ができる
- 出品中の取引や売上金の振込申請期限(180日)は、海外にいても止まらない
- VPNのおすすめは、世界大手で高速通信を可能にするExpressVPN
VPNを使えばアクセス制限を回避して、海外からでもメルカリにログインできるようになります。
- VPNをインストールする(世界で人気のExpressVPNがおすすめ!2年プランなら+4ヶ月無料に!)
- VPNアプリを開く
- 日本サーバーに接続する
- メルカリにログインして利用する
ここでは海外からメルカリを使えない理由と、取引や売上金を放置しないための実務を解説していきます。
- ExpressVPN - 業界最大手の高速サービス【速度・品質を求める方におすすめ】
- Private Internet Access - 老舗ながらも格安サービス【価格重視の方におすすめ】
- NordVPN - 価格とサービスのバランスに優れた大手サービス【バランス重視の方におすすめ】
※いずれも30日間返金保証付き
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出品中の取引と売上金の期限は、海外でも止まらない
メルカリはログインできない期間が長引くほど、実害が出やすいサービスです。理由は2つあります。
- 出品中の商品が売れたら、対応が待ったなし … 取引メッセージへの返信や発送予定の連絡が滞ると、キャンセルや低評価につながります
- 売上金には振込申請期限(取得から180日)がある … お支払い用銀行口座の登録や本人確認を済ませていない場合、期限を過ぎた売上金は失効する可能性があります
「帰国してから対応しよう」で間に合わないケースがあるのが、動画サービスとの違いです。海外からでもログインして状況を確認できる環境を、出発前に作っておいてください。
海外からメルカリを開くとブロックされる
メルカリは日本国内での利用を前提としたサービスで、商品の配送も日本国内に限られています。このため、日本国外からのアクセスには制限がかかっています。
海外のIPアドレスからアクセスすると「メルカリは国内での利用を前提としたサービスとなっています。国外からのご利用は制限をかけさせていただいております。」と表示され、先に進めません。

アカウントが停止されたわけではありません。アクセス元のIPアドレスが日本国外と判定されているだけなので、日本のIPアドレスに戻せば今までどおり使えます。
VPNを使えば制限を回避してメルカリを使える
VPNに接続すると、あなたの通信は接続先サーバーを経由してメルカリに届きます。接続先を日本にすれば、メルカリに届く通信は日本のIPアドレスからのものになります。

メルカリ側からは日本国内からのアクセスに見えるため、海外にいても取引の確認・購入・売上金の管理まで通常どおり操作できます。
海外からメルカリを使う詳細手順
VPNを契約してアプリを入れる
日本サーバーの選択肢が多く、通信の安定性に実績のあるExpressVPNを選んでおけば困りません。契約から利用再開までは10分ほどで終わります。
【手順1】VPNをインストールする
まずVPNアプリをインストールします。
ExpressVPNの公式サイトに入って、「今すぐExpressVPNを購入する」のボタンを押します。

手順に従って進めると、5分ほどで登録を完了できます。
【手順2】VPNアプリを開く
VPNの登録が完了したら、VPNアプリをダウンロードします。

スマホの場合は、アプリのストアから「ExpressVPN」のアプリを検索してダウンロードしましょう。
ExpressVPNを機能させるためには、アプリをダウンロード後にアクティベーションコードの入力が必要になります。
【手順3】日本サーバーに接続する
ExpressVPNのアプリを開いたら、日本のサーバーに接続します。
日本のサーバーは複数ありますが、どのサーバーを開いてもOKです。
真ん中にある電源アイコンのボタンを押すと、自動的に接続できます。

もう一度電源ボタンを押すと切断できます。
メルカリにログインして利用する
VPNが日本サーバーに接続されていることを確認してから、メルカリのアプリまたはWebサイトを開きます。Web版を使う場合は、VPN接続後にページを開き直してください。

制限画面が続く場合は、VPNアプリで別の日本サーバーに切り替えてから開き直してみてください。
メルカリ目的ならどれを選ぶ?おすすめVPN3社を比較
メルカリを使う用途で比較すると、選び方の基準は次の3つに絞られます。
- 通信の安定性 … 取引メッセージや発送通知の確認をストレスなく行える
- 同時接続台数 … スマホとPCなど複数端末で使うなら重要
- 返金保証 … 自分の滞在国で実際に使えるかを試せる
| ExpressVPN | NordVPN | Private Internet Access | |
|---|---|---|---|
| 同時接続 | 10〜14台 (プランによる) | 10台 | 無制限 |
| 対応国 | 113ヶ国 214ロケーション | 149ヶ国 224ロケーション | 50ヶ国 |
| 返金保証 | 30日 | 30日 | 30日 |
| 向いている人 | 速度と品質を優先したい | バランス重視 | 家族の端末をまとめたい |
まず1社選ぶならExpressVPNです。日本サーバーの数が多く、アプリの操作も安定します。
一方、家族それぞれの端末でも使いたいという場合は、同時接続が無制限のPrivate Internet Accessが向いています。
失敗しない準備の順番
これから渡航する人は、日本にいるうちに次の順で進めておくと現地で詰まりません。
- 本人確認とお支払い用銀行口座の登録を済ませる
売上金の失効対策になります。これだけは海外からではなく、日本にいるうちにやっておいてください - 出品中の商品をどうするか決める
長期の渡航なら、発送できない期間の出品は一時停止しておくと取引トラブルを避けられます - VPNを出発前に契約し、動作を確認しておく
日本国内でも、日本サーバーに接続した状態でメルカリが開けるかは確認できます - 渡航後、早いうちにログインを試す
返金保証の起算日は契約日です。取引が動いてから慌てないよう、先に動作確認まで済ませておいてください
VPNを使っているのにメルカリを使えない場合の対策
VPNに接続しても直らない場合は、上から順に試してください。
【対策1】別の日本サーバーに繋ぎ直す
メルカリ側の判定はIPアドレス単位で行われています。サーバー一覧から別の日本ロケーションに切り替えて、ページを開き直してください。

【対策2】キャッシュを削除する・アプリを再起動する
アプリを開いたままVPNに接続すると、前の通信状態が残って制限画面が出続けることがあります。メルカリアプリをいったん終了し、VPN接続を確かめてから開き直してください。
【対策3】VPNのプロトコルを変更する
接続はできるのに動作が重い場合は、回線とVPNの相性が原因のことがあります。VPNアプリの設定でプロトコルを切り替えてみてください。

【対策4】回線を変えてみる
回線がVPNをブロックしている場合もあるため、Wi-Fiとモバイル回線を切り替えて挙動を比べてみてください。原因の切り分けになります。
メルカリを使うのに無料VPNはおすすめしない
メルカリに無料VPNを使うのは避けてください。問題は3つあります。
- 速度が足りない … 画像の読み込みや操作が遅く、取引対応がストレスになります
- IPアドレスがブロックされやすい … 共有IPに利用者が集中する無料VPNは、不正対策の厳しいフリマアプリと相性が悪いです
- セキュリティに不安がある … 個人情報と決済を扱う取引アプリに、身元不明のVPNを重ねるのは危険です
有料VPNは月数百円からで、30日間の返金保証があります。決済情報や住所を扱う取引だからこそ、信頼できるサービスを通してください。
よくある質問
VPNを使って日本のコンテンツを見るのは違法になる?
日本にはVPNの利用自体を禁止する法律はなく、海外から日本のサービスにVPNで接続すること自体が罪に問われることはありません。ただし、VPNを規制している国(中国など)へ行く場合は、現地のルールを先に確認してください。
公式は海外からの利用を認めている?
メルカリは日本国内での利用を前提としたサービスで、利用規約でもユーザーを日本国内で利用する日本在住の個人としています。海外からのアクセスは制限されており、VPNでの利用も公式のサポート対象外です(2026年8月確認)。一時的な渡航ではなく海外へ移住する場合は、この前提自体が変わる点に注意してください。
海外にいる間に出品中の商品が売れたら?
発送は日本国内からしかできないため、すぐに発送できない事情を取引メッセージで隠さず伝えてください。対応まで日数がかかるなら、キャンセルの相談をするほうが評価への影響を抑えられます。長期の渡航なら、出発前の出品一時停止で防げるトラブルです。
海外から購入はできる?
VPNで日本サーバーに接続すればログインと購入操作はできますが、配送先は日本国内の住所に限られます。日本の自宅や家族宛てに送る使い方が中心になります。
売上金が失効しそうな場合はどうすればいい?
売上金の振込申請期限は取得から180日です。お支払い用銀行口座の登録や本人確認を済ませると失効を避けられるので、期限が近い売上金がある人は先にそちらを済ませてください。
短期の海外旅行でも契約する価値はある?
出品中の商品がある人は、数日の旅行でも取引が動く可能性があります。返金保証(30日間)の範囲で、旅行中だけ使って判断してもかまいません。
海外からメルカリを使うならVPNを利用しよう
海外からメルカリを使えないのは、日本国外からのアクセスが制限されているためです。VPNで日本サーバーに接続すれば、取引の確認も購入も売上金の管理も今までどおりできます。
取引の対応期限も売上金の振込申請期限も、海外にいる間は待ってくれません。渡航が決まったら、本人確認・口座登録とあわせて早めに準備を済ませておきましょう。
\30日間返金保証つき/
